質屋と身だしなみの関係

「質屋はお金を貸してくれる所」イコール「貧乏そうな格好をした方がたくさん貸してくれるだろう」イコール「ボロボロの服を着ていこう」何となくそんな感じが正解の様ですが、実はそれは大きな間違いです。

一丁のスーツを着て行けとは言いませんが、出来れば「小ぎれい」な身だしなみをしていく方が、査定は高くなるのです。

(もちろん質屋の好みもあるでしょうが……)
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質屋は「物を預かって利子を取る」事が本業です。

その預かった物は期限が来れば質屋の所有物になるのですが、それが100%貸した金額以上で販売できるとは限りません。

また、売れなければ在庫となり、お金が動きません。

つまり「出来れば早い時期にお金を返してもらい物を持って帰って欲しい」わけです。

となると「なるべく早く返してくれる人かどうか」が査定の基準となります。

その基準の一つが「服装」なのです。

あまりにもボロボロの服装であると「この人は多分、流す(期限が来てもお金を返さない)だろう」と判断をして、安い査定となってしまうのです。

もちろん査定の金額もさることながら、胡散臭い人がやってくるとその品物まで「危ないんじゃないか」と思われかねません。

企業の面接ではありませんが、人と人との交渉ごとです。

けっしてパジャマ姿などではいかないようにしましょう(笑)